| ■ 性格・気性 |
| やんちゃで活発ですが、賢く、特にきめ細かな感受性を持っているので飼い主の声に敏感に反応。そのため、しつけが入りやすいのが特徴です。また小型犬ながら堂々とした力感があり、番犬として勇敢にテリトリーを守る性質もあります。 |
| ■ 外観 |
| 滑らかで光沢ある被毛は短く、毛色は地色のブリンドルか黒地に白斑を持つボストン・カラーという独特のもの。大きく丸い離れがちの目、角ばって短くかつ幅広のあご、歯をおおうたるみのない口唇など、愛嬌ある顔立ちの持ち主。小型犬ながら引き締まった筋肉質のボディが、力強く機敏な動きを象徴しています。 |
| ■ お手入れ |
| 特徴の毛づやを保てるよう、季節に応じ運動後に蒸したりぬらしたりしたタオルで汚れをこまめにとって清潔に保つことが必要。短毛種なので手間はかかりません。常識程度の手入れを行ない、換毛期のブラッシングや耳掃除も忘れずに。 |
| ■ 食事 |
|
| ■ 運動 |
|
| ■ 歴史 |
| アメリカで3番目に古い歴史を持つ犬種。1870年のボストン市で、闘犬を目的とした交配により生まれたボストン・ブルという大型犬が始祖。フレンチ・ブルドッグ、絶滅したイギリス産の白いテリア、ブルテリアなどと交配を重ねて小型改良が進み、1893年に第一号が誕生しました。1920年代に入り、世界的に紹介されてからは、家庭犬として高い人気を博しています。 |