お天気予報 里親・里子探し フリースペース WanNyan写真紹介 WanNyan宿泊情報 WNLLL TOP
ピーチャン Wan Nyan Love Land Link ドラチャン
広告について
WEB検索


|検索の方法|
And Or
スペースで区切って複数キーワードを指定できます
WanNyan大図鑑Wan図鑑ハーディングドッグ
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
英国王室御用達の誉れ高いロイヤル・ドッグ。12世紀のヘンリー2世に愛され、今日ではエリザベス女王が18歳の誕生日(1944年)に父君からプレゼントされて以来飼い続けている愛犬として有名です。
原産国 イギリス
体高 オス25〜30.5cm メス25〜30.5cm
体重 オス10〜13.5kg メス10〜13.5kg
■ 性格・気性
明るく友好的で大胆。行動様式や頭の使い方などが大型犬のようで頼もしい一面も。ただし生まれながらの見張り役で、縄張り意識は強く、敷地内に入る他人には吠えることもあります。警戒はするものの攻撃的なところはなく、子どもにも寛容で、家族のよき一員となります。カーディガンに比べるとペンブロークはやや興奮しやすいタイプ。おめかしには手がかからず、家庭犬として最適です。
■ 外観
ひと目でペンブロークとカーディガンの見分けがつくのは尾。長い尾を持つカーディガンと違い、ペンブロークの方は尾がないのが特徴です。あっても断尾します。耳も比較的違いがわかりやすく、カーディガンの耳先はややとがっているのに対して、ペンブロークの耳先はわずかに丸みをおびています。耳と耳の間がフラットなのもペンブロークの特徴です。被毛は中くらいの長さのかたい毛が密生しており、毛色はレッド、セーブル、フォーン、ブラック・タンなどで、四肢、胸、頸に白斑があります。頭部と顔にフレーズがあっても、さしつかえありません。
■ お手入れ
コーギーの被毛は自然な状態が好まれるので、手入れは簡単なほうといえるでしょう。真っ直ぐで硬い毛は絡んで毛玉を作る心配もないので、毎日のブラッシングはピン・ブラシで全身を軽くとかして抜け毛を取り除き、あとはコームで整える程度で充分です。ただし、ダブル・コートなので換毛期には相当な量の毛が抜けます。換毛期のブラッシングは念入りに行なってください。カットは足まわりとパッド(足の裏の肉のふくらみ)のまわりの毛のみです。伸びてきたらカットしましょう。
■ 食事
基本的に食欲旺盛です。食べ過ぎにならないように気をつけましょう。特にコーギーのような胴の長い犬の場合、肥満は重大な問題です。食事は栄養バランスに優れた品質のよいドライ・フードを中心に与えます。肥満を防ぐには間食をさせないことが重要。人間の食べ物を与えたり、よくない癖をつけないようにしてください。
■ 運動
コーギーはコンパクトな体形ですが、非常に体力やスタミナがあります。食事で摂取したエネルギーを健康的に消費するためにも、運動は毎日たっぷりさせるようにします。リードをつけた引き運動は朝夕2回、軽快なスピードで30分程度走らせるのが目安です。夏は、夜間か、夕方なら地面の熱がすっかり冷めたころに外に連れ出すようにし、日中の運動は絶対に避けてください。背が低いコーギーは、地面の照り返しをまともに受けてしまうからです。
■ 歴史
ペンブロークの歴史は1107年までさかのぼることができ、直系の祖先犬は、フランドル(フランスとベルギーの大西洋に面した地方)の織工がウェールズに移住してきたときに連れてきたスピッツ・タイプの犬とも、バイキングが活躍していたころにスウェーデンの犬がこの地に居残ったものともいわれています。古くはヘンリー2世(1133-1189)、現代でもイギリス王室に愛され続け、王室の犬といえばこの犬種と思われているほど。ペンブロークはおもにウェールズのベンブロークシャー地方で飼育され、農場などで作業に使われていましたが、現在は家庭犬として世界中で愛されています。
Wan Nyan Top
ホームへ戻る


ペットWebサイト推薦・更新・情報

サイト登録・変更・削除 推奨サイト 新着情報 LINKしてください! 広告について 利用規約

SINCE 1,Jun 2000
Copyright(C) 2000 Wan Nyan Love Land Link All Rights Reserved,
MailTo: WanNyanLoveLandLink