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| ボーダー・コリー |
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名前の由来は、ボーダー・テリア同様、スコットランドとイングランド間の国境(ボーダー)地帯で生まれたこと。長年その優秀な作業能力を生かして厳しい仕事に従事してきた、労働意欲の強い犬種です。 |
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| 原産国 |
イギリス(スコットランド) |
| 体高 |
オス53cm メス/オスよりやや小さめ |
| 体重 |
オス14〜20kg メス14〜20kg |
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| ■ 性格・気性 |
| 機敏な動き、高い知能、主人へ強い従属心など、本来的に犬が狼から受け継いだ本能を感じさせます。そのため厳しくしつけて制御することが必要ですが、作業意欲が高く、粘り強く熱心に働くので、牧羊、救助など、何らかの労働によって魅力に磨きがかかる犬種だといえます。 |
| ■ 外観 |
| 軽くウェーブがかった長く豊かな被毛におおわれ、毛色は黒と白、グレーと白、大理石色、ごくまれに白の単色と実にさまざま。顔、首回り、胸や尾の先に白斑があります。直立か半直立状の耳、筋肉に富んだ伸びやかで力強いボディライン、敏捷性を感じさせるバランスの良い体格を持っています。また発達した後肢の太ももから運動能力の高さがうかがえます。尾はかかとに届くくらいに長く、止まっているときには垂らした状態を保ちます。 |
| ■ お手入れ |
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| ■ 食事 |
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| ■ 運動 |
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| ■ 歴史 |
| 誕生は19世紀末頃。8〜11世紀にスカンジナビアのバイキングがイギリスに持ち込んだトナカイ用の牧畜犬、ラフ・コリーの祖先犬、イギリスの土着犬との交配で登場したとされています。しかし優雅さのない野性的な素朴味がわざわいして、純粋種としての正式公認は1987年と遅れました。現在はドッグ・ショーで作業試験、服従試験など、高い作業力にもとづいた独自性が高く評価される一方、家庭犬としての飼育もかなり見られるようになっています。 |
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